移動図書館かっこう号来社

2015年3月11日(水)<陰暦一月二十一日>東北地方太平洋沖地震から4年の今日は、荒れ模様の天候でしたが、移動図書館のかっこう号が来社しました。今年度最後になります。私は、あまんきみこ、山折哲雄、三枝昂之、金子みすゞの本を借りました。

2月18日(水)、ちょうど陰暦の大晦日ですが、移動図書館のかっこう号が来社しました。 みなさんたくさんの本を借りていました。私は、中島岳志、山折哲雄、野鳥と昆虫の本を借りました。

7月10日(旧暦六月三日)、かっこう号が来社しました。職場体験の中学生も同乗、中学生に職場体験?の是非はともかく、一生懸命に「体験」していました。近所のみなさんも、車から放送が流れると何人かが、立ち寄ってくれました。まだまだ農事は忙しく、特にお米とタバコ栽培を兼ねている農家は、猫の手も借りたい忙しさなのです。

今日は新刊の内田樹・他著『脱グローバル論』を紹介します。この本は、「日本の未来のつくりかた」という副題がついていて、内田樹、中島岳志、平松邦夫、イケダハヤト、小田嶋隆、高木新平、平川克美が対談しています。

「競争社会?グローバリズム?ハァ?ヒトはカネだけに生きてるワケではない。」「追い立てられるからこそ、立ち止まって考える。」「おじさんと若者が、ゆるゆると日本の未来を話し合ってみました。」「脱力市民生活のヒント」など、新しい日本の未来を作る上で参考になります。日本の未来が見えない、と嘆く若者に読んでほしい一冊です。

6月12日、かっこう号が来ました。3回目です。今回も田植えの時期にもかかわらず、沢山の本をみなさん借りていました。集落のブームは山野草の本、料理の本、服のリフォームなどです。寝る前のひと時、良い時間を持てます。良い眠り薬にもなるようです。

5月22日はかっこう号が来た日、今日で2回目です。みなさん、農事の忙しい時期にもかかわらず、たくさんの本を借りました。

今、集落のブームは山野草の本、野山に庭に今を盛りと山野草が咲いているので、良い案内書となります。柴田トヨさんの本もよく読まれています。

冬にかっこう号の立ち寄りの算段をしていた時、気付いたことは、地域の方が誰も図書カードを作っていない、持っていないということでした。そこで図書館に連絡し、皆さんが図書館に行かなくてもカードが作れるように申込用紙を整えて持って行きました。カードができて、集落で20冊以上の本を借りました。